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旅。〜青森物産展〜in沖縄
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2日連続ブログの更新です。
私、1月は横浜に行ってまいりましたが実は2月末から3月にまたいでも沖縄に行って参りました。
沖縄と言いましても旅行で行ってきた訳ではありません。そう。仕事をして参りました。
雪の青森空港から航空機に乗り込み一路沖縄へ。羽田で乗り継ぎしてもトータル4時間半程で那覇空港に到着。沖縄はやはり南国だ。青森空港からはパーカーを着てきていたのだがすぐさま脱いだ。外気温25度であった。わが故郷との気温の差は数字そのまま25度か。これでは飛行機だって風邪をひいてしまう。
那覇空港から『ゆいレール』というモノレールに乗り、15分ほどで県庁前駅に到着。今回の催事の舞台である沖縄リウボウはこの県庁前駅の駅ビルだ。
明日から青森物産展が始まるのだが、下見という事で沖縄リウボウデパートに入ってみた。恥ずかしい事に1階入り口エレベーター前の看板に私が腕組みなんぞして偉そうにしている写真があった。どうしてラーメン屋の写真ってのは皆偉そうにしているのか。気合いが入っているという意味なのか。ほとんどが皆そうだ。皆本当に気合いが入っているから誰に言われるでもなく最終的にあの腕を組んだポーズになってしまうのか。いや、皆が皆そうではないと思う。私の様に『なんとなく皆やってるから・・・』なんて気持ちでなんとなくポーズをとったものも少なくないはずだ。じゃあどんなポーズだと納得するのと聞かれるとまあ確かにオヤジがにっこりしながらかわいいポーズをしているラーメン屋なんてかなり近寄りがたいものがあるが。
今回のしじみらーめんのイートインもおかげ様で盛況の内に幕をおろすことが出来た。ひとえにリウボウスタッフの方々、青森物産振興協会関係者の方々の力添えのおかげだ。
沖縄の人達のこころの暖かさは、またここに来たいと思わせてくれた。
沖縄滞在の最終日、半日時間が空いたのでかねてから見てみたかった世界遺産の首里城を訪れた。首里城の管内に展示されている過去の文献などに目を通していくと琉球王国がいかに繁栄していたかがわかる。しかし、過去に薩摩藩の侵略をうけたり、戦時中は激戦地であった事もあり、首里城の文化的価値のある建物や彫刻などはそれでほとんどやられてしまったそうだ。今でも沖縄の人達は米軍の騒音問題や度々ニュースで目にするが一部の心無い米国人犯罪者に苦しんでいる。
『なんくるないさ〜』とどこか陽気でおおらかさを思わせる沖縄人の気質はそういった事を経験してきたけれども、問題と向き合わないのではなく、けして投げやりではなく、自分や家族を励ましたり、また『なんとかなるさ』明るくいこうじゃないかと琉球王国から脈々と受け継がれる『考え方』、『気の持ちよう』なのではないだろうか。 - Posted by: しじみ亭奈良屋 | - | comments(0) | -
2012.03.18 Sunday











